スタジオ内の工事が急ピッチで進みます。
天井の照明のレールの内側に、別の金属製の枠(?)を取り付けてもらっています。
これにマイクやビデオ等をひっかけたりして使えないかなと考えています。
または、吸音材や遮音カーテンをぶらさげたりすることで、
レコーディング時の仕切りにできたり、いろいろ使えると思うんです。
あと、こちらがスタジオモニターEV SX300のアタッチメントです。
今回スタジオの面積を稼ぎたくて天吊りにしました。
位置的にうまくハマるといいのですが…。
スタジオの内壁に吸音材のグラスウールを貼るための鉄筋を組んでいます。
内壁と吸音材の間に空気層を設けることによって、
さらに遮音レベルが上がるのだそうです。
精密ですね…。
レコーディング用のmixing roomと事務所は基本ひとつの部屋なのですが、
この壁で二部屋に分けています。
この日は普段上がることのできない屋上を見せてもらいました。
ここでも何かできないかな…。
つづく
2011年03月03日